ハーブの力、ハーブ健康ドリンクの効果、エコー、23種類のハーブ抽出エキス入り健康ドリンク、生薬入りドリンク

ハーブの力

ハーブの力が科学の進歩で解明が進んでいる

人の命を奪うものもある

ケシ

アヘン、モルヒネの原料

精力増強し若さを蘇らせるものもある

トリカブト

全草、特に根はアコニチンという毒性の強い成分を含み誤食すれば呼吸まひが起こりけいれんして死亡するという。

激痛を忘れさせるものもある

イカリソウ

強壮、強精によいといわれる。

ハーブ成分の凄さ!

フラボノイド

トケイソウ、カンゾウ根、ローズヒップ、なつめ、ウコン、カッシア・アラタ 等のハーブに含有

 ハーブに含まれれるフラボノイドは、体内にわずかしか吸収されませんが、 ごく少量で、発がん物質の活性化を阻害し 好中球やマクロファージの活性を高め、TNF(腫瘍細胞を壊死させる作用のある物質)を増加させるなど凄い働きが あります。ます。また,動脈硬化を防ぎ、毛細血管の血流速度を強め、血液の循環をよくするなどの作用があることが わかっています。

リグナン

ローズヒップ、クランベリー等に含有

リグナンは強い抗酸化性と肝臓保護作用を有していています。

カテキン

ローズヒップ、クランベリー等に含有

カテキンの経口投与で予防できると報告されているのは、皮膚、食道、胃、 十二指腸、小腸、大腸、肺、肝臓、乳腺、膀胱などのがんです。また、予防だけでなく、転移も抑制する効果が あると報告されています。

カプサイシン

トウガラシ等のハーブに含有

 体内に入ったカプサイシンは、中枢神経を刺激して副腎皮質からアドレナリ ンなどのホルモンの分泌を促すため、エネルギー代謝が盛んになって体内の貯蔵脂肪の分解が進みます。運動したと きと同じように熱エネルギーとなって体外に放散されます。さらに毛細血管を収縮して、心臓の働きを活発にします が、血圧の上昇作用があまりないことも報告されています。これらの作用から、カプサイシンには肥満予防、強精、 老化防止に効果があるといわれています。

クルクミン

ウコン等に含有

 黄色の色素でカレー粉には20~40%含まれている。 利痰、抗腫瘍、抗炎症、止血作用、発がん抑制活性などが認められている。  活性酸素を直接消去、活性酸素発生にかかわる酵素を阻害、活性酸素消去にかかわる酵素を活性化。動物実験レベルでは皮膚がん、十二指腸がん、大腸がんの発症を抑制する。

カロチノイド

ローズヒップ・緑茶等に含有

 カロチノイドの機能性で特に注目されているのは抗酸化作用と発がん抑制作用です。 抗酸化作用の特徴は一重項酸素の消去能が高いことである。カロテノイドは一般に8個の イソプレン単位が結合して構成された化学式 C40H56 の基本骨格を持つ。テルペノイドの一種でもあり、テトラテルペンに分類される。 カロテノイドは赤、橙、黄色などを示す天然色素であり高い抗酸化作用ある。

延命草

ヒキオコシ

 苦味健胃薬、消化不良、食欲不振、腹痛など

オトギリソウ

生薬名:小連翹

効能:止血、収れん、含そう薬とする。民間で葉を創傷、打撲傷に用いる。

ローマカミツレ

カミツレ

発汗、駆風消炎薬、感冒、リウマチ、下剤に用いる

ハーブの利用

地球上のおよそ75万種とも150万種ともいわれている植物のうち、正確に名付けられ登録されているのは、僅か30万種に すぎない。そのうちすべての「有用植物」はハーブと呼ばれ、この2世紀の間に「緑の健康促進剤」として浸透してきた。
「オックスフォード英語辞典」では、ハーブとは「葉、または茎と葉が食用、薬用に使われたり匂いや、香味が利用されたりする 植物」と定義されています。しかし今では茎や葉と同様に花や根もハーブに含まれ、その成分は食用、薬用のほかにも食品や飲料の中に 保存用香辛料または健康増進剤として、あるいは香水、化粧品、洗浄用にと広範囲にわたって使用され、私たちの健康や美容、 生活に潤いを与えてくれるすばらしい植物といえます。

ハーブを選ぶ

ハーブは、種類によっては人を殺めるものもあるが、逆に死の渕にいる病に苦しむ人を救うものもある。
医学や医療技術や目覚しく進歩している現代にあっても、なお多くの病人が病院にあふれ、病人がいなくなることは ない現実がある。
多くの人は、「病気になったら医者に治してもらえばいい」と思っているのではないでしょうか。 生活習慣病である糖尿病、心臓病、高血圧症、ガン、動脈硬化症などは、現代医学をもってしても、ほとんど完治できないのでは ないでしょうか。糖尿病と診断された人が、食事指導や糖尿病の薬を処方され3ヵ月後には、「すっかり治った!」なんて 話は聞いたことがない。
ようするに、病気の種類によっては医者でも治せない病気があるのです。病気の種類によっては、高額の治療費、薬代 がかかり、通院や入院を余儀なくされることもあります。その都度仕事を休んだりしなくてはなりません。
すべての人が健康に関心をもち、特に生活習慣病にならないようにすることが、高齢化社会の生き方ではないでしょうか?
ハーブは「いつまでも若く健康で過ごしたい!」と願う人にとっては、絶好の材料ではないかと思います。 ぜひ、機会を見つけて「ハーブと健康セミナー」にご参加ください。

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