ハーブは若返るためのいろいろな働きを体内でして体内年齢を若返らせます

ハーブ医療

ハーブ園

 ハーブ医療は人間の諸機関の自然治癒力を支援することを目的とし、 何種類かをブレンドして用います。
複数のハーブを調合して」、特定のハーブから最良の作用を引き出し、また同一の調合であっても他の成分に含まれる粗い作用を 穏やかにさせるという方法は何世紀にもわたって実施され完成された方法です。処方上、各ハーブにはそれぞれの役割があり、単独で使用した場合の 作用は調合次第では消滅する。このように処方によっては毒性を持つハーブが他のハーブによって毒性が消され、ハーブの有効特性を助長することがある。 ハーブは地球上もっとも安全な食物で、体内年齢を下げるもっともすぐれた植物です。

ハーブのブレンド(調合)

昔の医者

①高品質の原料と専門知識が不可欠
1.倫理的な根拠に基づく処方
2.専門家の管理下で純粋で高品質の原料を使用し衛生的な施設で製造
②一流の漢方医が最高の処方で作っても
商業用に出回っている粗悪なハーブを使用すれば、製品としてはまったく質の悪いものになってしまう。 間違ったハーブを使用して他のエキスの効果を劣化させるのを防ぐにはハーブの専門知識と植物エキス抽出方法に関する専門知識 が不可欠です。
③最高品質のハーブ製品
 いくつかのハーブエキスは蒸留水により抽出し、あるハーブは蒸留水の混合液より抽出します。古来から伝授 された知識と現代科学を結びつけることによって、ある特殊なハーブは熱によりエキスを抽出し、あるものは低温法によりエキスを抽出 することが可能になりました。
伝統的な知恵と現代科学が一体化して作られた24種類のハーブ入りドリンク・ECHOをお試しください。

体に働くだけの量が入っていなければ意味がない

ハーブブローカー

利益追求だけを考え、ハーブの抽出エキスを極端に薄め、栄養補助食品業者に卸している人々もいる。 一般消費者はどの製品にまがいものの成分や低品質の成分が入っているか知る手段を持ち合わせてない。ハーブにまつわる悪評の多 くはこれらの恥知らずな人々に責任がある。
様々な販売会社が改善と品質管理をうたっているが全体の状況は改善されていない。 販売会社の中に最も悪辣なハーブの批判者が潜んでいるからです。

現代人特有の病気

昔の医者

リヨン博士は、花粉症やアトピーなどのアレルギーや、ガン、エイズ、糖尿病、肥満など、昔にはほとん どなかった現代特有の病気の多くが現代の生活様式に原因があり、これらの病気に対して一時は「奇跡の薬」と言われた様々な薬が世に 出回った。しかし、その薬が本当に効くのか、その有効性が疑問視され、また、副作用も発生すると言う事実に直面し、見直しが始めら れている。もはや「奇跡の薬」と呼ばれる病気を根絶する薬は存在しないことが分かってきました。
「病気したら病院へ行けば治してくれる」という考えを改め、病気にならない生活を心がけることが大事です。

ひとつの病気を治すために開発される現代の薬剤は例外なくまた別の病気を引き起こしているのです。

薬

対策
①病気しないようにする
②悪い生活習慣は改め
(働き過ぎ、睡眠不足、偏った食生活)
③適度な運動と穏やかな生き方
④ハーブなどの新しい栄養素に目を向ける
先進技術と軽便な食品に囲まれた現代社会のすむあなたが幸せで健康であれば「ハーブだ必要だな」などと考えないでしょう。我々の 社会は政府が指定した薬を服用することを当然のこととして考えるように「仕向けられている」。あなたは(これらの薬が原因で)頭痛を覚えたり 、(薬に抑圧されて)神経質になったり、その他薬を離せない状態あるいは薬に誘発された状態に陥っても、基本的には自分は健康だと考えている。 結局、我々は至る所で薬の宣伝広告を目にし耳にして成長してきたため、大量の薬をもまざるを得なくなっているのである。こうした薬は、政府が 安全だと言っているが、その安全性も製薬業界が強く提唱し、我々が健康でありたければ必ず飲むようにと政府から命令されているに過ぎません。 薬は人体にとって異物(毒)です。薬の世話にならないように生活習慣を見直してください。

Ⅲ.ハーブは昔、病気治療の主役でした。

昔の医者

 動物も植物も外敵から、雑菌や病原菌、ウイルス、活性酸素等から身を護るために、自らそれらに対抗する物質を生成し、又、外部から摂り入れて 生命を維持してきたのです。  植物は動物と違って、害虫を追い払ったり、地中や空気中の雑菌、細菌から逃げ出したりすることは出来ません。植物 も虫や雑菌などの外敵から身を護るために、自らそれらの敵をやっつける 物質を生成して種属を維持してきたのです。
植物には、人が食べると危険な毒草もありますが、病気を治す成分や人間に役立つ性質を持った植物があります。それがハーブなのです。

なぜ、ハーブを使う?

ハーブの取引

  我々はなぜハーブを「使う」のだろうか。だれの目にも明らかな理由(香辛料や薬味)はさておいて、ハーブは食品や薬品として使われることが多い。 ある場合には、このふたつの境界線が非常にはっきりしている。ハーブが食品か薬品かは、その用途で決めることができる。オランダがらしを例にとって みよう。野菜やサラダとして普通に食べる場合は間違いなく食品である。しかし肺の通りをよくするなどの治療目的で食べると、 薬とみなすことが出来る。 口にしている多くの食物や香辛料が、実は永年、薬として使われてきたということを我々は知らないことが多い。そうしたハーブのいくつかが何千年もの 間にわたって人類を存続させ、健康を維持してきたのです。
       アルバート・Y・リヨン博士
(世界のハーブベスト60〔長尾出版〕より

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