ラカンカ〈Siraitia grosvenorii〉ウリ科の多年草つる性植物で果実は砂糖の300倍~400倍の甘みをもち、 甘味の成分はテンペングルコシド配糖体で砂糖に変わる代替甘味料として注目を集め、糖尿病の食事療法や妊娠糖尿病の予防、さらに生活習慣病予防にも期待されています。
岡山大学医学部の森教授で、様々な実験の結果「羅漢果が脳組織の中のフリーラジカルを消去・抑制する作用がある」という結果を得ました。これにより、 「羅漢果」が活性酸素を除去し、身体の酸化を防ぐことで炎症その他の症状に大変効果的であることが証明されました。
羅漢果は中国の桂林周辺の特定地域でしか育たないハーブでビタミンやミネラルを豊富に含みます。

種 別ラカンカ属(ウリ科)
利用部位果実
効能循環器系、呼吸器系、血液をサラサラ、咳・痰を除く、解熱、血圧を下げる