オオメガサソウ〈Pipsissewa〉北アメリカのケベック州からジョウジア州とヨーロッパ、日本では茨城県以北の太平洋側、 北海道に分布し約八種類が知られています。葉の先は鋭く下半分は鋸歯がなく子房は軟毛が密生しています。アメリカインディアンの間 に広く愛用され膀胱結石の薬用に供されています。やや木質化したぬ茎を持つ常緑の多年草です。オオメガサソウはアルブチン、イソホ モアルブチン、フラボノイドなどの成分を含んでいます。

種 別ウメガサソウ属(イチャクソウ科)
利用部位
効能膀胱結石
伝統的用途膀胱結石