カスカラ〈Cascara bark〉スペイン人探検家により発見され 「聖なる樹皮」として伝授されてきました。薬用として強精、強壮剤の他、解毒、駆虫、皮膚病等にも使用されます。アメ リカ西海岸に自生し、アメリカインディアンは「繁栄」のシンボルとしていました。果実は染料などに使われます。北海道、 本州、四国、九州に分布するクロウメモドキの果実を乾燥したものは鼠李子(ソリシ)と呼ばれ、漢方では中国産鼠李子の 代用として用います。

種 別ウメモドキ属(ウメモドキ科)
利用部位葉・果実
効能皮膚病、解毒、駆虫、歯痛、水腫、利尿、強精、下痢
その他の用途・生け垣に使う