ビーポレン〈Bee pollen〉アメリカで利用されているピーポレンはほとんど中国とスペイン産のものである。ビーポレンは産地やまた採取植物によってその含有化学物質の内用にかなりの差があるが、一般的に大変栄養価の高いハーブである。その内訳は約28%がタンパク質、14.6~22.9%がアミノ酸、1~20%が脂質、最大44%が炭水化物、さらに2~2.5%フラボノイド、3.6~5.9%がビタミンCといった具合である。また、ステロール、アルカン、トリテルペン等も含有する。人によってはビーポーレンに対してアレルギー反応を示す場合もあるが、そのどれもが軽度でありビーポレンの摂取によって有害な副作用を引き起こしたというような例は報告されていない。そうでなければ、新聞の一面を飾ったり、テレビのゴールデンタイム・ニュースで報道されるような自体になっていすることだろう。中国四千年の歴史の中で「長く愛用すれば身体に光を得、永遠の命を得る」と信じられていました。

種 別多種(そば、葉種、松等)
利用部位蜂が収集する雄花の花粉
効能栄養、利尿、止血、鬱血の鎮静、収れん作用、
伝統的用途鼻血、嘔吐、喀血、不正子宮出血、血便(下痢)外傷による出血等の異常出血、無月経症、月経困難症、腹痛、口の炎症、排尿時の痛み、湿疹、アルコール依存症、リューマチ、便秘
近代の用途・便秘