赤芽柏(Mallotus japonicus) 成分 苦味(bengenin)フラボノイド(rutin)タンニン(geraniin,,mallotusnic, acid), ベルゲニン, 11-O-ガロイルベルゲニン, , ルチン [CPD:C05625], マロチニン酸 マロツシニン酸, ゲラニイン , コリラギ, エラグ酸,メチルエラグ酸, エピガロカテキンガラート , ベータ-D-グルコピラノシル,ラムノピラノシド , ロットレリン, カテキン , ガロカテキ  高さ5m前後の落葉高本.葉は互生,円状卵形 から菱状卵形,先端は伸びて尖り,ときに浅く2 ~3裂する.若芽と幼枝は軟毛が密生し紅色を呈 する.雌雄異株で黄色の小花を総状に付ける.果 実はさく果.種子は球形で紫黒色に熟す.中国東 北部,日本列島,沖縄,台湾に分布.若葉は食用となり、和え物やおひたしとする

種 別トウダイグサ科(アカメガシワ属)別名:御菜葉、菜盛葉
生薬名赤目柏
利用部位樹皮、葉、赤い新芽
効能胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃酸過多症、あせも、駆虫剤,止血薬、尿結石や浮腫, 消化器官用薬、 便秘薬, 止瀉薬・整腸薬
伝統的用途食欲増進及び体重増加を助成、胆石、肝炎、神経痛、リウマチ
その他用途浴用、染料